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ワーキングマザーが着実にキャリアアップをはかれる。

エンジニアリング海外営業部
野村 有美

  • 1998年:入社。西日本エンジニアリング営業部 大阪営業本部配属
  • 2006年:育児に専念するため退社
  • 2015年:再入社
  • 2015年:同営業部 滋賀営業所 所長に就任。営業統括部に配属。
  • 2017年:海外エンジニアリング営業部に異動
進化した昭和電機で、もう一度働きたい

私は二度、昭和電機に入社しています。一度目の入社は、新卒のとき。製造、医療、食品とさまざまな業界で用いられる送風機の可能性にひかれてのことでした。当時配属されたのは営業部。職場の雰囲気は温かく、仕事にはやりがいがありました。だから長男を出産してからも昭和電機で働き続けたのですが、次男と三男は双子だったため、このときばかりは仕事を中断。育児に専念するために、昭和電機を退職しました。

育児が一段落すると、他の会社に復職したものの、古巣との交流も続きます。ある頃から「昭和電機が進化している」と感じるようになりました。海外へと進出した。タイに支社を立ち上げた。そんな話を耳にするにつれて「私ももう一度、みんなと一緒に仕事がしたい」と思うようになります。その気持ちをかつての同僚に伝えると、一度は辞めた私を会社は快く迎え入れてくれました。これが二度目の入社へとつながります。

国が違っても、大切なのは人と人

現在はエンジニアリング海外事業営業部で、タイをはじめとしたアジア圏の現地クライアントからの問い合わせに対応したり、見積書を作成するのが主な仕事です。海外から日本へ視察に訪れたお客様をご案内することもありますが、仕事上のコミュニケーションの多くはオンライン経由。その分、小まめにやりとりをして信頼関係の構築を意識します。ビジネスの成否を左右するのは、やはり人と人とのつながりだからです。特に海外のお客様は、ひとたび信頼を勝ち取れば、継続的に取引していただけることが多い。日本にいる私たちが知り得ない現地の情報を、お客様から得られることもあります。こうしてつかんだ生きた情報が、次なる営業戦略にも生きてきます。

ヨーロッパやアフリカ。さらに広い世界でビジネスを。

今はアジアでの仕事が主ですが、ヨーロッパの市場にも興味があります。EUで製品を流通させるとなると、日本よりもさらに厳しい環境基準を満たさなければなりませんが、だからこそ挑戦のしがいがある。いずれは世界最後の巨大マーケット、アフリカでのビジネスも手がけてみたいですね。世界における弊社の競争力をもっと高めるために、営業の立場から貢献していければと思っています。

ワーキングマザーであっても、仕事上の目標を掲げて成長できるのは、昭和電機にいてこそです。一度、会社の外を見てきたからこそ、誰よりもそれを実感しています。特にありがたいのが時間有給制度です。おかげで仕事に打ち込みながらも、子どもの学校行事などにはしっかりと参加できます。残業がほとんどなく、オン/オフがはっきりしているのも嬉しいですね。ライフステージが変わっても着実にキャリアを歩み続けたい。そう考える女性にとって、ここは理想的な職場です。

  • 伊藤 正浩
    いつかは自分も経営に。
    そんな夢を見つけました。
    製造部資材グループ グループ長
    伊藤 正浩
    2009年入社
  • 中村 和生
    47歳からの転職は大成功。
    心から満足しています。
    大阪本社営業部 リーダー
    中村 和生
    2017年入社
  • 野村 有美
    ワーキングマザーが
    着実にキャリアアップをはかれる。
    エンジニアリング海外営業部
    野村 有美
    1998年入社
  • 松永 玲奈
    年齢も性別も関係ない。
    誰もがビッグプロジェクトに携われる。
    エンジニアリング海外営業部 チーフ
    Showa Denki(Korea)Co.,Ltd. 代表理事
    松永 玲奈
    2009年入社
  • 山田 勇哉
    難しいから面白い。
    オンリーワンの送風機を形に。
    昭和電機伊賀株式会社 設計グループ
    山田 勇哉
    2016年入社