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年齢も性別も関係ない。誰もがビッグプロジェクトに携われる。

エンジニアリング海外営業部 チーフ
Showa Denki(Korea)Co.,Ltd. 代表理事
松永 玲奈

  • 2009年:入社。西日本エンジニアリング営業部 大阪営業本部配属
  • 2012年:海外エンジニアリング営業部へ異動
  • 2013年:経営管理部へ異動
  • 2015年:海外エンジニアリング営業部へ異動
  • 2017年:Showa Denki(Korea)Co.,Ltd. 代表理事に就任
海外で仕事を。学生の頃からの夢がかなった。

海外でビジネスをするチャンスが巡ってきたのは、入社3年目のこと。弊社で初となる海外部門ができると聞き、その立ち上げに立候補しました。在籍したのは半年ほどでしたが、得たものは大きかった。英語での交渉や貿易実務など、海外でビジネスをするための基礎をここで学びました。

その後、経営管理部への異動を経て、2016年から海外エンジニアリング営業部の一員として、あらためてグローバルなビジネスに携わることに。担当したのは韓国です。当初は月の半分ほどは現地へと飛び、つながりのある販売店の力を借りながら地道な営業活動を続けていました。そんなある日、突然社長から「韓国に現地法人を立ち上げよう。それは、あなたの役目です」とメッセージが入ります。これには驚きましたが、若手にどんどん大きなプロジェクトを任せるのが昭和電機です。私自身、その期待に応えようと無我夢中で仕事に打ち込み、2017年の秋に現地法人の設立に漕ぎつけることができました。

商習慣の違いも、海外で働く面白さです。

それから今日まで、韓国現地法人の責任者として日本と韓国とを行き来する毎日です。海外で働く面白さは、国によってビジネスの作法がまったく異なることにつきます。韓国の場合だと、何より求められるのはスピードです。わずかな対応の遅れが失注につながりかねない。そんな緊張感があります。かといってビジネスライクな付き合いだけではなく、一度懐に入ってしまえば個人的にディープな情報を提供してくれる心強い味方にもなる。日本ではあまり見られない不思議な関係を築けます。

韓国で営業をする際には、日本よりも技術的な提案の余地があることもやりがいのひとつです。送風機の場合、日本ではクライアントから出力などの細かな仕様を指定されることがほとんどです。しかし韓国では、「こんな機械をつくりたいのですが、どういった送風機が必要でしょうか?」と聞かれることが非常に多い。こうした質問にいかに答えるかが私たちの腕の見せどころです。製造部門の力を借りながら、迅速な対応でお客様の期待に応えていきたいですね。

挑戦し続ければ、必ずチャンスは巡ってくる。

現在の目標は、韓国での売上をさらに伸ばすことです。これまで送風機が主力商品でしたが、工場内などで有害物質の飛散を防ぐ「環境改善機器」の需要も増えています。この機を逃さず積極的に提案していこうと思います。

昭和電機は新たなチャレンジが尊ばれる職場です。実際、ここでは年齢や性別に関係なく、誰にでも活躍のチャンスが与えられます。私以外にも、責任者クラスのポジションを任せられている若手は少なくありません。20代、30代のうちに世界に羽ばたきたい。大きな権限を持ってビジネスを動かしたい。そう望む人にとって、ここは理想の職場です。

  • 伊藤 正浩
    いつかは自分も経営に。
    そんな夢を見つけました。
    製造部資材グループ グループ長
    伊藤 正浩
    2009年入社
  • 中村 和生
    47歳からの転職は大成功。
    心から満足しています。
    大阪本社営業部 リーダー
    中村 和生
    2017年入社
  • 野村 有美
    ワーキングマザーが
    着実にキャリアアップをはかれる。
    エンジニアリング海外営業部
    野村 有美
    1998年入社
  • 松永 玲奈
    年齢も性別も関係ない。
    誰もがビッグプロジェクトに携われる。
    エンジニアリング海外営業部 チーフ
    Showa Denki(Korea)Co.,Ltd. 代表理事
    松永 玲奈
    2009年入社
  • 山田 勇哉
    難しいから面白い。
    オンリーワンの送風機を形に。
    昭和電機伊賀株式会社 設計グループ
    山田 勇哉
    2016年入社