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47歳からの転職は大成功。心から満足しています。

大阪本社営業部 リーダー
中村 和生

  • 2017年:入社。西日本エンジニアリング営業部 京都営業所 所長に就任
  • 2020年:同営業部 滋賀営業所 所長に就任
  • 2020年:同営業部 大阪本社営業部 リーダに就任
新たなスタートを、仲間たちが支えてくれた

私が昭和電機へと転職したのは47歳のとき。前職での26年に渡る営業経験を高く評価してもらい、京都営業所の所長に任命されました。しかし当初はまったくの門外漢だったため苦労したものです。そんな私を支えてくれたのは、社員のみなさんです。営業所や部署に関係なく、質問をすれば誰もがていねいに答えてくれました。生え抜き社員と中途社員の間に壁がなく、とても居心地の良い職場です。

現在は、大阪本社営業所のリーダーを務めています。仕事のなかで最も喜びを感じるのは、自らの提案がお客様に採用されたとき。ここでの創意工夫こそが営業職の面白さです。会社のモットーにもなっている「MAGOKOROサービス」も大切にしています。それさえ心がけていれば、クレーム対応でさえも次なるチャンスにつなげられます。誠実に対応する中で、お客様との関係性が深まることも珍しくないからです。お客様から今以上に信頼されるために、工場研修などを通じて、より深い製品の知識を身につけることも欠かしません。

給与などの待遇にも大満足。やりがいは十分です

これだけ仕事に前向きになれるのは、頑張りに応じて評価される制度が整っているからです。前職に比べて給与も大きくアップしました。子どもひとりあたり3万円が大学卒業まで支給される「子ども手当て」や、がん保険の補助といった弊社独自の福利厚生制度も励みになります。休暇もしっかりとれる上に、週末は17時5分までの時短勤務です。プライベートも充実させられるのはありがたいですね。

弊社の製品は、本当にさまざまな工場で採用されているので、家族とドライブをしているときなどに「あの工場にも、お父さんの会社の製品が使われているんだ」と胸を張れます。これも小さなよろこびのひとつです。

めざすは世界一。その夢をともに叶えたい

今、昭和電機は海外展開を加速しています。そもそも私が昭和電機への転職を決めたのも、地元のテレビ番組に出演していた弊社代表の「世界一をめざします」という言葉にひかれたからです。

そのために2020年は、送風機に関するオンライン勉強会を開催したり、地元ラジオ局でCMを流すなど、さまざまな施策を検討しています。中途入社ならではの視点で、社内の業務改善にも積極的に取り組みたいですね。私のキャリアも後半戦に差しかかっていますが、昭和電機でやりたいことは山積みです。そんな毎日にこの上ない充実感を感じています。

  • 伊藤 正浩
    いつかは自分も経営に。
    そんな夢を見つけました。
    製造部資材グループ グループ長
    伊藤 正浩
    2009年入社
  • 中村 和生
    47歳からの転職は大成功。
    心から満足しています。
    大阪本社営業部 リーダー
    中村 和生
    2017年入社
  • 野村 有美
    ワーキングマザーが
    着実にキャリアアップをはかれる。
    エンジニアリング海外営業部
    野村 有美
    1998年入社
  • 松永 玲奈
    年齢も性別も関係ない。
    誰もがビッグプロジェクトに携われる。
    エンジニアリング海外営業部 チーフ
    Showa Denki(Korea)Co.,Ltd. 代表理事
    松永 玲奈
    2009年入社
  • 山田 勇哉
    難しいから面白い。
    オンリーワンの送風機を形に。
    昭和電機伊賀株式会社 設計グループ
    山田 勇哉
    2016年入社